誰とも話さず眠りたい

36歳のバツイチと色恋の話をした。楽しかった。彼氏がいることを誰にも言ってなかったのでなんとなく濁してしまって、「彼氏みたいなのがいる」と話してしまったがセフレだと思われていないか非常に心配なところである。

朝、好きな人にあんなことを言わなければと一年前のことを後悔してしまったので本日のメンタルが心配だったが日中は安定していた。好きな人に心の中でさよならをする案が浮かんだのだが、一生会わないで済む相手ではないので五秒で断念した。

しかし今日はなんだか他人の挙動が気になる日だった。自分の自己肯定感が低いばかりに「全く給料に見合った仕事をしていない」と感じることが多い(私自身が感じているだけで仕事自体はブラックそのものの拘束時間と勤務日数である)。

ここから一千字ほど今日の愚痴を長々打ち続けるところだったので反省してすべて消去した。ようは他人の行動によって自分のメンタルが変異させられてしまうことが多いということだ。しかしこれも最高に自分の心が安定しているときは「何怒ってんだろ」程度で済む。いや思い返してみたが済んでいない。必ず何かしらの負傷をしている気がしてきた。豆腐メンタルどころか当り屋レベルである。自分からメンタルを崩しに行っていると言っても過言ではない。他人の不機嫌によって崩されていてはこの先が思いやられる。どうにかして他人と自分のメンタルを隔絶する方法はないものだろうか。これは今後の課題である。とりあえず今日は最悪のコンディションであるためここらへんで終わることにする。明日の私の命があることを願って、おやすみなさい。

ポテチ騒動に翻弄される人々

ポテトチップス販売中止騒動でいとこのお兄ちゃんが絶望してるのも可愛いしそんなお兄ちゃんのためにポテチ探しに行ってる妹も可愛いしなくなりそうになったら探してやるからって言ってるお姉さんも可愛いしなんだこのいとこグループライン楽園かよ

「ネトストされたい」まで曲がった。

今朝のメンタルは最低だった。

朝からイライラが収まらずに天変地異を発動するところだった。

しかし出勤して割とすぐに私が眼福対象にしている御まつげ様がご予約をしてくれたことと命の母ホワイトが鎮めてくれた。九割は後者のおかげだと思っている。

出勤途中にはどうしたらこの短気を治せるのか、昨夜のあけぼの橋の石田ゆり子のようなほんわかした美しい女性になれるのかだけを考えていたのに。メモにはメンタルのためにハーブティーを飲もうか、と書かれている。実際ファミマに寄ったときにハーブティー系売られてないかぐるぐる見て回ったほどに今日のイトマの短気はおかしなことになっていた。結局なかったのでチョコレートを買った。全くハーブとは関係がない。

まつげ様はとても眼力鋭い方で、男前なご尊顔をしていらっしゃる。ほとんど話をしたことがないのだが本当に目の保養になるのだ。

しかし私はとても緊張しいで、だいたい40代から下の年齢になると無条件で緊張してしまう。

一番緊張するのは年下の女の子なのだがこの話はまた今度にしよう。

まつげ様は本日も眼福だった。シャンプーしているときに息を止めてしまうくらいには眼福だった。彼は既婚者なのだが、毎回見るたびに「どうやったらこんなイケメンと付き合えるんだろうか」と考え込んでしまう。私はカッコイイと思った人には全身コンプレックスが働いてしまってまともに会話ができない。その時点で致命的なのだがさらにイケメンと何の話をしたらいいかもわからない。さらにマイナス。そして話をすることがあっても途中から自分が何の話をしていたのかすらわからなくなってしまう。もう無理。

私のコミュ力の話はここら辺に捨てておこう

兎にも角にも、私はそういうイケメンや、好きな人のことを思い返すたびにほんとうにすごい、と思ってしまう。そうしてその度に、こんなにすごい人と私が付き合えない、ムリ……そうして感謝の域にたどり着いてしまった。

イトマ、TERAへ………

 

すごい、イケメンや好きな人は1人の人間をTERAへと運ぶほどの力がある。すげえ、まじぱねぇ、そこにシビれるアコガレルゥ。

私の仕事の1つであるトイレ掃除は鬼門で、15分程度なのだけれど、大抵ここで考えすぎてしまってトイレをでる頃には縦横斜めから踏みつけられたアルミ缶のようにメッシャメシャになっていることが多い。しかし今日はまつげ様のおかげで色々と考えが四方八方に散ってしまいトイレからでる頃には「私も生きているだけで人を応援できるアイドルのような存在になりたい……!」と思考を恐ろしくねじ曲げたアルミ缶になってしまっていた。

イケメンは人間に夢と希望を与える。

明日はハーブティーを買って帰宅しようと思います。

良い夢を。

近々の色々

それ見たことかというように更新がストップしていたがなにも書く気がなかったわけではない。仕事中でもポッケにペンと紙を入れ思ったことをメモしている。書く時間がないだけである。
そのメモの中から書きやすいものをとりあえずいくつか取り上げて書いていこう。

アリナミンという滋養強壮に良いと言われる錠剤を飲んだのだが、もし効能があったのだとしても食道から鼻へ抜けて来るできの悪いプラスチックのような匂いのせいで全く効能を感じられないどころかテンションだだ下がり、それどころか下がりきってメンタルをえぐられるレベル。はたして世間の皆々様はあれで元気出るんだろうか。はたまた使用期限が昨年の日付だったことが何か関係しているのだろうか。いやでも去年飲んだ時もダメだったわ。やなープラスチックの匂いで削られてたわ。やはり元気を出すにはユンケル一択である。

あと最近テレビを見ていて思うんだけど、健康食品とかの通販番組って具体的な効果を喋っちゃいけないんだろうね。おばさまがたが若い子みたいに擬音語ばかり口に出すのは見ていて笑いを堪えるのが必死になる。
「ツヤ!ピカ!って」「そんなにパンパンしたくないのに〜〜パンパンしちゃう(笑)うふふふ(笑)」
パンパンに若干性的なものを感じるが言っている方がもう50〜60代である。性的な方向に捻じ曲げるのは申し訳なさがあり私はそそられないので想像も遠慮する。あと芸能人は通販出始めたら終わりだと個人的に思っている。

あとふんわり鏡月石原さとみが上司と2人でお酒を飲んでいる、という設定のCM。世のおっさんの、石原さとみに「男だ……」と言われたい、単なる上司と部下である関係をもう少しで超えそう、あわよくば越えたいという願望が全く隠されることなく出てて良い。上司ではなく男として見た石原さとみがエロい。

そういえば先日、出勤するときにハブのようなものが道端で轢かれていた。

f:id:umeumeume0703:20170410233751j:image無理。死ぬ

ハブの礫死体を思い返すと草木生い茂る県総(県総合運動公園)に行って優雅にお散歩してみようかなんて気持ちは「貴様の頭の中はお花畑か!沖縄県に住むからには草むらは戦場だ馬鹿者!命をかけてピクニックとは呑気なものだな!」と私の中のサバイバーがゲキを飛ばす。でも間近でみたことあるのはアカマタくらいしかないな(自宅の階段にいた)。

f:id:umeumeume0703:20170410233805j:imageアカマタ。小さい。
昔から母親には「運転してるときに道をハブが横切ったら轢かなきゃいけないんだよ!」と言われたものだ。子供心にハブが可哀想に思えてきて「えっなんで?可哀想じゃん」と反論したが、人が咬まれたら大変じゃん!に納得し、免許を取ってからはハブを殺す気満々で生きている。思えばあの母にサバイバーを植え付けられたとしか思えない。まだ轢いたことはない。
しかし高校の時の化学だか理科だか生物だかの先生にハブは木に登れるから落ちてくることもあると言うことを聞いていよいよ絶望した。県総の舗装された道ですら安心できない、いやもはや下水の穴からも出て来そうだしどうしようもない。街中であっても我が県は、我が地域に安全地帯などないのだ……と言うことで本日も散歩をサボりました。体重測ってないから増加の確認ができてない。増加していることは確実だと思います。

おやすみなさい。

広告を非表示にする

わくわくしたものの特に何もしていない日

妹に足りない分の車検代を借金する姉(25)。

非常に情けねえありえねえと思っていたが私の姉も私からお金を借りることがあったのでまあいいのではと思うようにする。給料日は来月5日なのだが給料日までのガソリン代やら細々したお金が足りないので妹から5000円を借りる姉。五千円で済んで本当に良かった。

今日は朝から車検から愛車を取り戻し、ちょっと遅めに出勤した。そして暇になったらやろうと思っていた駐車場の掃除をすることが出来てとても満足な気持ちになった。一時間半ほどデッキブラシで地面を磨くことによって自分の二の腕から肩甲骨にかけて異常に筋肉が発達したような気持ちになった。明日の筋肉痛が怖い。

掃除が終わるとなんだかとても気持ちがすっきりして、レッドブルを飲んだわけでもないのに仕事をキビキビこなせてとても気分が良かった。掃除が精神を安定させるのは本当みたいだ。

仕事をしつつ何か楽しい暇潰しがないかと考える。

目に入ったのは駐車場を掃除する際に薄汚れてしまったデニム地のスニーカー。そうだ、これもうずっとはいてるし汚いから脱色して染めよう。

やりたいと思ったらすぐやりたい私なので染粉を買う暇も惜しんで余ったマニパニを使用しようかと考えてしまうせっかちぶり。しかし可愛くできてしまったら色落ちが怖くて使えそうもないので堅実に今日は色を落とすところから始めようと、帰宅してすぐにキッチンブリーチと水入れたバケツにスニーカーをぶち込みました。せっかくだからビフォアの写真とかとっとけばよかった。

 f:id:umeumeume0703:20170330225839j:imageスマホにあった。(なにかしらの何かを踏んでしまった時の画像)

何色に染めるかはどこまで色が落ちるか次第だな。

紫好きだけど紫の靴持ってて使うかな……とまた微妙なところ。

あとは所持している鍵にマニキュア塗ってるからその塗り直しか。

休日はお金がないのでセリアでも行って暇を潰せるものを探してきたいと思います。

とりあえず今日もまだ22時だしお風呂入ってお絵かきでもしようかな。

お風呂は好きじゃないのでできるだけはやく終わらせる……できるだけ……はやく……

 

 

名言とコペルニクスの失敗

昔から偉い人の格言名言を知るのが好きで超訳ニーチェのナントカを買ったりツイッターで名言botをフォローしたりしていたのだが、ある時にあの名言とこの名言がぶつかってしまう、ということがなんとも苦しくなり名言を探すのをやめていた。しかし今回の生きる希望がなくなったあの瞬間にどん底まで落ちた自分の心をふっと軽くしたのも何処かで見た「人生死ぬまで暇潰し」なのである。大志を抱いていた私にはちっとも響かない言葉であったが、あの時この言葉を知らなかったらきっと私は指先からサラサラと砂になっていたのではないかと思う。砂になったら砂は肌色なのだろうか。とても気になるところだが砂になるのも灰になるのも暇を潰せなくなってからにしたいものだ。あの瞬間からなんとか笑えるようにもなったし妙な「常に誰かに見られている」ような恐怖がなくなったものだ。しかし飽き性の私としては早めに何かに取り掛からないとすぐにやる気をなくしてしまう。ダイエットも3週間と持たない。
現に暇潰し(仕事)が終わると全ての気力を失って帰宅するとなにもする気が無くなってしまう。私の暇潰し(仕事)は9-20時の時間的にハードな仕事なのでやはりそこまで暇潰し(仕事)に費やしてしまうと体力が無くなってしまうのだ。ご飯を食べたらもう動けない。今日もお風呂に入らずベッドに入り朝四時まで寝てしまった。さっきお風呂に入ってまたベッドに入ったところだ。
私はお風呂に入るまでの時間が面倒でたまらない。脱ぐのもめんどくさいしメイクを落とすのもめんどくさい。入って仕舞えばなんともなく体を洗えるのだが、出ると化粧水やら乳液歯磨きドライヤーなどと面倒なことが山積みになってしまうから結果的にお風呂が嫌い、ということになってしまう。誤解されないようにもう一度言う、お風呂に入ることは嫌いではないが、お風呂の前後が面倒で嫌いなのである。
むしろ逆説的にお風呂前後の行為も暇潰しということにしてしまえばもう少し気持ちも軽くなるだろうか。面倒だと思っているのでそれはなかなか無理のあるコペルニクスになるのだろうか。
もういい、そろそろ寝ることにしよう。

いとまぶっつぶし

今朝は猫に起こされた。

f:id:umeumeume0703:20170327234946j:image

我が家の二匹の猫はどの家庭でもそうであるように自分のことを猫だと認識していない為喋る。そのうちの暴力的な方が私の枕元で鼻息を立てていた。

適当に起き支度をして積み立てとは到底言い難い預金を崩しに行き、買ってもう7,8年ほどになる中古の愛車(ゴエモン)を期限ぎりぎりで車検に出し、いとこのお姉さんのネイルの実践練習に付き合うべく宜野湾まで車を走らせ、2時間首を前後に揺らし意識を朦朧とさせながら練習に付き合った。

f:id:umeumeume0703:20170327234729j:imageほとんど見てなかった

そして整骨院に行き帰る途中で幽霊が出ると噂の公園でパンを喰らい

f:id:umeumeume0703:20170327234010j:image景色はよい

来月の全身脱毛の予約を済ませ帰宅するともう20時前になっていた。

 

 

今日は貴重な週に一度の休みだったにも関わらずやるべきことに暇を潰されてしまった。誠に遺憾。

今後の指針で頭に浮かんでくるのはすべてお金がかかるようなものばかりなのがまだまだ暇潰しとしての力量が足りないのではないかと情けなくなるばかりである。称号はアマチュアの暇ツブシスト。

 

暇潰し(仕事)中にいくつか考えたお金のかからない暇潰しは、

落書き

手話の練習

読唇術の練習

将棋を覚える、ゲーム

片手でタイピングができるように練習する

などである。

読唇術はテレビを見ながらできるので暇潰し(仕事)中の暇潰しとしても最適である。

落書はお金をもらっている暇潰しの最中には中々できないので休日の暇潰し。手話、将棋は本やアプリなどで彼氏がマックで勉強している間に潰すことが可能。

片手タイピングは今現在しているが、両手と比べてホームボタンの位置との関係もありブラインドタッチがなかなか難しいのだなと実感しているところである。

 

他になにか暇を潰せるようなことはないか検索をかける

読書

散歩

ランニング

刺繍

ストレッチ

ドラマを見る

家事

瞑想

なにか役作りをして街中でそれを演じる(過去に少しだけやったことがある)

脱出ゲーム

 

脱出ゲームと書いたところで以前はまっていたサイトにアクセスしてしまい、以前ほど忍耐力と頭の回転がなくなってしまったことに気づいたところで眠気が来てしまった。

いまのところブログを書くことだけが立派な暇潰しである。

今はお金がないのでそういったことはまだ考えもしないが、暇潰しにバンジージャンプをするというまあありがちな思考も持っているということもここに記しておくことにする。

 

広告を非表示にする