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「ネトストされたい」まで曲がった。

今朝のメンタルは最低だった。

朝からイライラが収まらずに天変地異を発動するところだった。

しかし出勤して割とすぐに私が眼福対象にしている御まつげ様がご予約をしてくれたことと命の母ホワイトが鎮めてくれた。九割は後者のおかげだと思っている。

出勤途中にはどうしたらこの短気を治せるのか、昨夜のあけぼの橋の石田ゆり子のようなほんわかした美しい女性になれるのかだけを考えていたのに。メモにはメンタルのためにハーブティーを飲もうか、と書かれている。実際ファミマに寄ったときにハーブティー系売られてないかぐるぐる見て回ったほどに今日のイトマの短気はおかしなことになっていた。結局なかったのでチョコレートを買った。全くハーブとは関係がない。

まつげ様はとても眼力鋭い方で、男前なご尊顔をしていらっしゃる。ほとんど話をしたことがないのだが本当に目の保養になるのだ。

しかし私はとても緊張しいで、だいたい40代から下の年齢になると無条件で緊張してしまう。

一番緊張するのは年下の女の子なのだがこの話はまた今度にしよう。

まつげ様は本日も眼福だった。シャンプーしているときに息を止めてしまうくらいには眼福だった。彼は既婚者なのだが、毎回見るたびに「どうやったらこんなイケメンと付き合えるんだろうか」と考え込んでしまう。私はカッコイイと思った人には全身コンプレックスが働いてしまってまともに会話ができない。その時点で致命的なのだがさらにイケメンと何の話をしたらいいかもわからない。さらにマイナス。そして話をすることがあっても途中から自分が何の話をしていたのかすらわからなくなってしまう。もう無理。

私のコミュ力の話はここら辺に捨てておこう

兎にも角にも、私はそういうイケメンや、好きな人のことを思い返すたびにほんとうにすごい、と思ってしまう。そうしてその度に、こんなにすごい人と私が付き合えない、ムリ……そうして感謝の域にたどり着いてしまった。

イトマ、TERAへ………

 

すごい、イケメンや好きな人は1人の人間をTERAへと運ぶほどの力がある。すげえ、まじぱねぇ、そこにシビれるアコガレルゥ。

私の仕事の1つであるトイレ掃除は鬼門で、15分程度なのだけれど、大抵ここで考えすぎてしまってトイレをでる頃には縦横斜めから踏みつけられたアルミ缶のようにメッシャメシャになっていることが多い。しかし今日はまつげ様のおかげで色々と考えが四方八方に散ってしまいトイレからでる頃には「私も生きているだけで人を応援できるアイドルのような存在になりたい……!」と思考を恐ろしくねじ曲げたアルミ缶になってしまっていた。

イケメンは人間に夢と希望を与える。

明日はハーブティーを買って帰宅しようと思います。

良い夢を。