ほんと見た目大事

自分の顔はそんなに嫌いじゃない、って思う瞬間が、ある。

自分で鏡を見たとき。ブスではないと思いたいがために、鏡を見る時に決まった角度を探したがるんだよね、それも無意識なのでまあ割といい顔に見える瞬間と角度を知ってる。

でもふと自撮り他撮りで自分を見たときに ははーんブスやな!やっぱりな!と思う瞬間もある。

カメラを通した方が自分の本当の顔(第三者からみられる、という意味の)

しかしずっと思っていることが、みんな「それなり」の顔であってもメイクでめちゃくちゃ美人になれる時代だし、そしたら、どうやってそこから他人との差をつけるんだろうってこと。

うぬぬぬ、とずっと考えていた。

話は変わるけど、昨日ライカムに行った。

美醜のことなんかすっかり忘れて遊んでたんだけど、色々見て回って、ふと気づいた。

 

「美人、居なくない???(カスの思考)」

 

可愛い子ってどうやっても目が行くと思うんだけど、行く人行く人に可愛いと言う感情がわからなかった。

そこで私、気付いた。

仕事中に見てるテレビで取り上げられる一般人ってやっぱり可愛い人が多い。可愛い人しか取り上げられてない。

可愛い人の後ろを通るひとは普通だけど、そうじゃない人を取り上げてないんだ、それで美人が世の中にたくさん居るって言う錯覚を覚えてしまったのか、と。

ある程度までいく、ということこそ稀有なんだ……!と思った。

インスタ美女めちゃくちゃたくさん居るけど一握りなんだ……

と思うとなんかやれる気になるよね。やれる気になる前に痩せろって話ですけどね。

えへへ、えへへ。