恐ろしい夢だった

彼氏と今はもういないおばあちゃんの病院に行くことになって、おばあちゃんの病院の隣にお兄さんの家があって、車をそこに停めることになった。

ドキドキしながら駐車して、でもいざお兄さんの車が停まっているのを見たら怖くて逃げたくなって、遠くても違うところに停めようと彼氏に言おうとしたら彼氏がいなくなってて、まずいまずいと思ってるうちにお兄さんの友達の車が目の前に停車、友達とお兄さんが車から降りてきて、私だと気付いたお兄さんが心底うざったそうな顔をしてなにも言わずに家に入っていった。

わたしは言い訳というような言い訳もできずに、彼氏の車を動かすこともできずに、一人で荒れた道を帰る夢だった。

怖い。惨めすぎる。

もう大丈夫憧れ憧れって自分で理解できるようになってきてもたまにこんな夢見るんじゃどうにもなんない。

なにも変わらず以前のままでまたお兄さんに再会することの恐ろしさ。きっと自分で色んなことを変えて自己満に達しても、お兄さんにとっては微々たる変化でしかないって、ほんとに怖い。

いま努力してることも全てが無駄になるような気がしてしまう。

整形とかはするつもりないけど、整形無しで見違えるような、誰か気が付かなかったってなるような変化を起こさなきゃ、あんな惨めな気持ちになってしまいそうで怖い。

あんな思いしたくない。